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2月23日(火祝) 初打ち!宮城野ゴルフクラブ
今シーズンは、12月からとっても寒く雪も多かったので、正月恒例のゴルフも中止に。ということで、約3か月ぶりのゴルフでした!今年の初打ちです!(もちろん、まったく練習してません)いつもの楽しいメンバーと宮城野ゴルフへ。先日の地震の影響で、レストランとお風呂が使用禁止になっており、なんとお昼は幕の内弁当が配られました!

はじめての宮城野ゴルフ、まあパブリックなんだけど、女子には短くて嬉しいコースだった。そして、暴風警報が発令される中、いや~、ものすごい風でみんな飛ばされそうになって大変だった。天気予報では風速8mってなってたけど「この風で8mなんてことはない、絶対12mはある!」と連れが言い切っていた。天気はピーカンの晴れ!風さえなければ、、、、って感じだったけど、昼間はそんなに寒くなかったので良かった。

ニューゼクシオは絶好調だなあ。これ、練習したら絶対もっとよくなるはず。だってさー、ドライバーと5番ウッドで、par4で乗りそうになるんだよね。感動的だ!もう少し暖かくなったら練習場行こうっと。その代わり、アプローチとパターが全然だめだめで、あがってみればいつものスコア。オリンピックではしつこく勝ち800円儲けました!!

夕方は一気に気温が低くなって寒くなった。また冬に戻った・・・・いつまで寒いんだろう。

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2月20日(土) 真下慶治記念館
寒さのちょっとした合間、気温が高そうだったので、山形までドライブ。
昔、みんなで行った「神楽」で冷たい肉蕎麦を食べ、最上川美術館(真下慶治記念館)へ。真下さんは山形県戸沢村出身で、生涯にわたり山形の母なる川、最上川を描き続けた画家。この記念館の常設展はその季節の最上川の絵が展示されている。前に来たのは、春~夏だったと思う。テラスから見る最上川の「淀」は雄大で、本当にゆっくりと時間が流れていた。

今回は、厳冬ってことで、雪壁の中を進んでやっとこさ行ってきた感じ。村山市もこの辺りまで入ってくると豪雪で、民家の屋根の高さまで雪が積もっていたよ!テラスにも大雪が積もっていて出られなかったけれど、小さなベランダからみた最上川は、常設展の冬の絵とまったく同じでちょっと感動的。水の色がとても印象的よ、本当にそんな色しているもの。

春夏秋冬、それぞれの季節に来たいところ。春になったら、また蕎麦食べついでに来てみよう。
帰りは東根温泉であったまり、雪印のフルーツ牛乳(もう製造されないやつ)を見つけて飲んでみた。甘かった。



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本当にこんな感じの絵だよ。
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2月14日(日) バレンタインコンサート
地震の翌日である。仙台に新しくできたIvy Hall(イブリーホール)にてコントラバスの名和俊さんとピアノの北端祥人さんの演奏会を聴きに行った。コントラバスの演奏会ってなかなか聴くチャンスがないし、なんといってもその曲ホントにコントラバスで弾けるんですか?というプログラムなので。

St.Valentine’s Day Concert
コントラバス:名和 俊
ピアノ:北端 祥人
プログラム
ベートーヴェン:ホルン・ソナタヘ長調 op.17
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第15番「田園」ニ長調
ボッテジーニ:ベッリーニの歌劇「夢遊病の女」による幻想曲
シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ イ短調D.821

会場は、席数は100くらいなのかなあ。こじんまりとした木目調の室内楽ホールだった。コロナ禍で席はひとつ飛ばしで満席!という感じ。ピアノはスタインウェイと書いてあったけど(見てはいない)新しい楽器なのか、音が固いよね。実は聴きながらこれはどこのピアノなんだろう?と思ってた・・・・。

登場した瞬間から、爽やかな愛想のよいイケメン君がふたりで好感度大。名和さんって仙台フィルなんだね、全然知らなかった!素敵素敵~!北端さんは知る人ぞ知る、2016年の第6回仙台国際音楽コンクールで第3位になった実力派(私は聴いてないと思う)。ふたりとも京都市芸大出身。

大きな楽器って細かい動きが苦手なのかと思いきや、そんなことはないのね。簡単そうには決して見えないけど、こまやかなパッセージも運指のチョイスによっては楽々と弾いてる感じがする。ときどきブーンって独特の低音が鳴るのも、おおおって思わせてくれる。ふたりの息はぴったりで、聴いていてまったく違和感がない。とてもしっくり。名和さん、演奏中も表情豊かで、とても楽しそうに弾いているの。だから聴いているほうも幸せな気分で身体が揺れてしまう感じ。

アルペジオーネ・ソナタはいろいろな編成で聴くけれど、もちろんコントラバスははじめて。チェロ版だとすごいハイポジションで大変そうだなあと思うけれど、コントラバスだとそうでもない。楽器の音域の違いなんだろうか。フラジオで聴かせるオクターブなんかもとっても綺麗で、私の知っているコントラバスの音じゃな~い。すご~いすご~い。

北端さんのピアノはガッツリ主張することのない、アシストに徹したピアノでとてもうまいなと。ソロも第15番という落ち着いたマイナーどころを選ぶあたりがなんか良い。他のガッツリ系ソナタでも良かったろうにねぇ。15番はシロウトが弾くと全然形にならなくてグダグダしたつまんない曲になっちゃうのだけど(昔、弾いたことがある。途中で投げ出した)さすがテンポもダラダラにならず軽快に行くところが玄人技!!!って思った。そして、あのペダリング!!あのギリギリ濁らないハーフペダルはすごい!と感動。地味なところだけど、いや~さすがだわ。光る玄人技である。めっちゃうまかった。ナイスアシストでありました。アルペジオーネってさ、ほんとソロ楽器と伴奏って感じの曲なんだけど、「伴奏」に気をとられないでメロディ楽器を存分に楽しめるってあんまりないよねぇ。とても美しいピアノだったってことだ。ギター&チェロとかも、あああああって思うことあるじゃん。

ちょっと私の「推しリスト」に加えなければならないふたりでした。

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久しぶりに会う連れたちと、バローロランチ♪休日のランチはゆっくりできて良いねぇ。
【2021/02/14】 Concert | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月13日(土) 余震
23時8分頃に、大きな揺れ。
緊急地震速報も間に合わず、突然揺れました。
揺れたと同時にプインプインが鳴って、テレビをつけたら緊急地震速報が。

うちはすべての戸棚に耐震ロックがはたらいて、皿一枚も割れなかった。
(やっぱり、耐震ロックの棚いいよね。システムキッチンいいわ)
写真立てが数枚、アクセサリースタンドが全部倒れてからまってた、以上。
被害はほぼなし。

場所によってはあの大震災を思い出すほどにぐちゃぐちゃになったところもあるのね。
うちの郡山営業所、笑っちゃうくらい悲惨だったわ。

が、しかし。マンションが断水しました・・・・・。
もうたいへんよ。
職場のみんなにLINEして、アラウーノ(便所)の取説送ってもらって、
災害時の水の貯め方教えてもらったけど、全然わからなくて!!!!キー!!

あれが余震というのだから、勘弁してほしい。
次のでかいやつは、平日の午前中に皆が職場に揃っているときにきてほしい。
土曜日の夜なんて!うちのボスも上司も同僚も皆帰省して体験していないじゃないか!
【2021/02/13】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月23日(土) 仙台フィル定期演奏会 牛田智大
とても久しぶりに仙台フィル。相変わらずイズミティは響きがない残念なホールだ。今日のようなプログラムはもうちょっと残響が欲しいところだなあ。

指揮:鈴木 優人
ピアノ:牛田 智大
プログラム
武満徹:夢の時
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11(アンコール:子犬のワルツ)
ラヴェル:「マ・メール・ロワ」組曲 ※管弦楽組曲版※
ラヴェル:「ダフニスとクロエ」組曲第2番

ついに、はじめて牛田君を聴きました。鈴木優人さんの指揮もはじめて見たんじゃないかな・・・声はラジオと同じでちょっと感動!武満さんの娘さんまでプレトークで舞台にあがり、わお!って感じ。客席はたぶん、ほぼ満席で、コロナ対策でわざと空けている席以外はほんとうに沢山のお客さんで埋まってた。これって、牛田くん人気?鈴木さん??

牛田くんのショパン。ほう、これが牛田ワールドなのねって感想だった。こどもの頃から神童並みの扱いをうけ、早々にデビューしてCDを出し、王子様と呼ぶにふさわしい甘いマスクで観客を魅了してきた牛田くん。こどもの頃の演奏を聴いていない私としてはなんとも・・・なのだけど、フツーじゃんね、フツー。21歳くらいらしいけど、うん、学生っぽい音楽であったな。歌いまわし、弱音、とても綺麗だし、独特の歌も持っているのね(これが牛田ワールド)!!とは思ったけど、全体的に堅くねえか(太くねえか)?と私は思ったのでした。まあ、ここで書いても誰も見てないからいいか。私が好きなタイプのショパンではありませんでしたっと。もっとナヨっと弾いてもらっても・・・・・(おだまり!)。牛田くんって、他の曲も弾いてるのかな?←全然知らない。

ラヴェルは色彩豊かな音楽なので、いろいろな楽器が登場したり、バレエ音楽は情景を想像したりして楽しめた。オーケストラを生まれて初めて聴くという連れが、なんと寝ることもなく「楽しかった」と言っていたので、連れてきてよかったなあ。密を避けるための分散退場で、お客さんが会場に残されている間、指揮者、コンマスの神谷さん、弦楽器のトップの方々がステージ上でずっとお見送りをしてくださっていた。あの手この手を考えるもんだなあ。

終演後は焼肉に流れ、肉とワインに飲まれて撃沈した1日。青年文化センターっていつまで工事してんのかなあ。仙台フィルも早く旭ヶ丘に戻ってきて欲しいわー。イズミティ遠くてだれ。
【2021/01/23】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月17日(日) 小鳥を呼ぶキャンペーンのご報告
今年の目標として大々的に掲げた「ベランダに小鳥を呼ぶキャンペーン」。
ついに、小鳥さんの姿を激写しました!!!!(まあ、小鳥ってほど小さくないんだなコレが)
鳥の先生が「それはヒヨドリです」と教えてくださいました。
なんて端正な顔立ちのイケメン君なのでしょう!!!

リンゴを餌にしたところ、その翌日から食われていたのはわかったのだけど、
何せ姿が見えないので(私は朝7時前に家を出て、帰宅は夜なので)
炬燵で、ほぼ一日中ごろごろしている日じゃないと会えないのである。

ヒヨドリ君、食べる量もすごいが、ウンコもすごい。
このキャンペーン、早々に終了になりそうです。
なぜって今にベランダがウンコでいっぱいになります。(しかも真っ黒なウンコ)
ああ、やっぱりチュン太郎一家くらいでやめとけばよかった・・・・。

ヒヨドリ君が来るようになったら、チュン太郎一家(スズメ)は姿を見せなくなったなぁ。
チュン太郎、戻っておいで~。

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【2021/01/17】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月16日(土) 山響定期
山響の定期演奏会へ。バスよりも密じゃないよなと仙山線を選択。夕方17時に東照宮から乗ったのだけど、北仙台を過ぎたあたりから人がいなくなり、愛子でほぼ無人となり、車内誰もいなくなって逆に怖いし寂しいわ~って感じだった。料金が片道990円なので、たぶん往復の人はバスを選ぶだろうし、時間的にもバスのほうが早かったりするからかな。でも、私は電車の旅が大好きなので、良かった、仙山線使える。車窓からの眺めもすごくて、夜だから真っ暗闇よ、愛子~北山形までほぼ真っ暗だから!!いかに山の中を走っているかがわかるってもんだ。

山形交響楽団 第289回定期演奏会
指揮:阪哲朗 ヴァイオリン:辻彩奈
芥川也寸志 交響三章
プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調作品63
ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調作品92

芥川也寸志の曲、もちろんはじめて聴いた。芸大を卒業した翌年、23歳のときの作品とのこと。とてもノリがよくはじまり、緩徐楽章をはさんで最後もジャンジャンで終わる曲調は新春1曲目にふさわしいなあと。ピアノが随所に入っていて面白かった。辻さんも、実はまだ勉強中の学生で23歳とのこと。なのに、舞台で出てきたらその振る舞いたるや巨匠のごとく、落ち着いた貫禄がありびっくり(お辞儀の仕方とか!)。前に梶本の配信で見たときなどは、あらあらまだお若いのねぇって感じだったのに、スイッチが入るとこうなるんだ!て感じで素晴らしかった。アンコールに権代敦彦のPost Festumソロ・ヴァイオリンのためのop.172よりⅢという小品を弾いてくれたのだけど、もちろん観客は誰の曲かもわからないし、音程をスライドさせるような虫唾が走る現代音楽に、ぎょっとさせられた。さすが、プロコのアンコールにこれを選ぶあたりも素晴らしい!!

ベートーヴェンの7番は言うまでもなく誰にでも馴染んでしまうメロディとリズムで明るくて大好き。のだめカンタービレのオープニングに使われるくらいだからねぇ。初演から評判が良かった曲で、2楽章は何度もアンコールされたとプログラムに書いてあった。なるほど、あのジワーンとくる2楽章は当時から絶賛されていたのか。そう、山響のプログラム解説も「へぇぇ」がたくさんあって読んでいて勉強になるのである、誰が書いてんだ?と思ってよく見たら石川浩さんじゃないか!!山響の演奏はいつも落ち着いていて好き。でもなぁ、早く、自家用車で行き来できる気候になって欲しいなあ。ボルドーの婆さんのところにも行きたいし。

帰りの仙山線(仙台行き最終)は、行きよりも人が少なく寂しい感じで、私は高畠ワイナリーのシュワ系ワインといつものおしどりミルクセーキをを買って一杯やりながら帰宅。このシュワ系、ランブルスコと同じ甘口のやつで一気飲みでなくなった。もう1本くらい調達しておくんだった。今回は山形エスパルの佐藤屋で「空ノムコウ」も買えたし、よい小旅行でした。

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【2021/01/16】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月13日(水) 安全祈願
毎年恒例の安全祈願に大崎八幡神社へ。コロナ禍ということで、略式も略式!拝殿にも入れてもらえず、外でちょこちょこっと祝詞をあげられて榊を奉納して終わり。ものの10分もかからなかった。祝詞の中には社名も住所もなく、あんなんで神様に届くのかしらと思ったけどしょうがない。昨日までの寒さも和らぎ、気温1度でもあったかいなと感じてしまう。

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自分でスパイスを調合してチリコンカンを作ったよ。使った調味料だけ記載しておく。
・クミンシード小匙2
・カルダモンホール3個
・チリパウダー小匙3
・ガラムマサラ小匙1
・オールスパイス小匙1
・にんにくみじん2カケ
・ケチャップ、オイスターソース(ウスターがなかった)、醤油、ローリエ、ナツメグ、コンソメ、赤ワイン
味はとても良かったのだけど、辛かった。激辛だ。まだスパイスの特性をよくわかっていないので、どれをどう配合すれば辛くならないのか勉強不足。私の好きなチリコンカンは、定禅寺通りにあったペペゴンザレスのやつ。あそこのは超美味だった。決して辛くはなく、豆の味が濃かったなあ。もう一度食べたいのだけど、いつの間にか閉店してしまってた。

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マジでハイボール合うから!!基本、豆とひき肉とタマネギとセロリ、スパイスだけなのでヘルシーだとは思うのよ。また作ろう、次はもうちょっとマイルドに作る。
【2021/01/13】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月11日(月祝) 3.11メモリアルコンサート 高塚美奈子
珍しくスマホを家に忘れて外出した。人と会う予定はないので、体制に影響はないのだけど、とっても不便だった。
・地図がない
 荒井駅から歩いて帰るつもりが、方向わからず。しょうがないので卸町駅まで出て、徒歩帰宅。
・時刻表がない
 バス、地下鉄、電車の時刻表が手元にないので、あてにせず早めの行動。
・歩数計がない
 せっかく2時間以上歩いたのに、、、結果がわからない。しょぼん。
・音楽がない
 まあどっちでもいいんだけど、長時間の散歩には音楽があったほうがリズムがいい。

NPO法人仙台夜まわりグループ(仙台の路上生活者を支援している)への支援物資を届けに、本町の「book cafe火星の庭」という古本屋兼カフェに。男物のマークジェイコブズのダウン、ユニクロのLサイズのダウンを寄贈。どうせもう着ないし、だけど捨てるにはもったいないと思っていたので、ホームレスの人たちの助けになればと。このカフェ、通勤で前はよく通ったのだけど、入店したのははじめて。古本と、レトロな椅子テーブル、アップライトピアノも置いてあって、こじんまりと雰囲気はいい。場所貸しはしていないとのこと。涌谷町の工房で作っているという可愛いクッキーを購入。

地下鉄東西線の終点、荒井駅にある「せんだい3.11メモリアル交流館」にて、友達のピアニストが小さなコンサートで演奏をするというので応援に。地下鉄の駅なんて、きっと寒かろう、しかも1曲目に幻想即興曲なんて、何かの罰ゲームだなと思いながら言ったのだけど、なんか、半分、、いや4分の1くらい屋外って感じの場所だった。荒井駅にこのような場所があること、知らなかったなぁ。ここって、地下鉄の終点だから、用事がある人しか来ないよねきっと。公益財団法人音楽の力による復興センター東北、が主催。

メモリアルコンサート  ※毎月11日に、いろんな場所で行っているらしい
ピアノ: 高塚美奈子
プログラム
 ショパン:幻想即興曲
 ショパン:タランテラ
 リスト:ペトラルカのソネットNO123/S161
 宮城県民謡/小山和彦編 斉太郎節
 アンコール:花は咲く

30分のコンサートは、久しぶりに聴く曲(めっちゃコアな選曲なんですけど!!)ばかりで楽しめた。1曲目に速い曲~!て思ってたけど、そんなに寒くないし、良かった・・・。さすがプロフェッショナルで、アップライトピアノなのに音色がきちんと弾き分けられていて心地のよい音楽。リストなんかとっても綺麗で良かったなあ。ピアノもバリバリ鳴るアップライトでした。高塚さんの春色のドレスも、この極寒の中、待ち遠しい春を呼んでいるようで素敵だった~。アンコールの花は咲くは、羽生バージョンとのことだったけど、編曲がとてもいいね。あれなら私も弾きたいなあと思ったわ。

密にならないよう、人数に制限があったのだけど、もっと人を入れてもいい感じだった。完全の密空間じゃないし・・・・。この交流センターのPRももっとすればいいのになあ。にしても、荒井駅周辺、何もなかった・・・・(ように見えた)。地図もなく、土地勘まったくなしなので、卸町駅まで地下鉄に乗り、あとは歩いて帰ってきた。

家→本町→仙台駅(徒歩) 仙台駅→荒井駅→卸町駅(地下鉄) 卸町駅→家(徒歩)まあ2時間以上は歩いたな。
クッキー美味しすぎて帰宅後、一気食いしてなくなった!また買う!三毛猫もブタさんも可愛いし美味しい!

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【2021/01/11】 Concert | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月9日(土) 奈良・中宮寺の国宝展 宮城県美術館
行こう行こうと思っている間に、最終週になってしまった。混むのを覚悟で開館と同時に行ったら、やっぱり長蛇の列・・・。仙台の気温は最高がマイナス2度。この寒い中、みんな外に並んでる!すごい!

さて、久しぶりに弥勒菩薩半跏思惟像にお会いしました。中宮寺は、法隆寺の隣にひっそりと佇む小さな寺で、たぶん、修学旅行とかはじめての観光で法隆寺を訪れても、足を延ばさないところ。だって法隆寺の境内そのものが広すぎてかなり歩くので、隣の寺まで行ってみる人はよほどじゃないといないのよね。弥勒菩薩がいる中宮寺の拝殿はとっても小さく、そしてとても暗く、菩薩様の全景がイマイチ見えないの。遠目だしね。外が天気よかったりするとなおさら目が慣れず・・・・。今回、ついにはじめて360度拝観が叶ったのでした。こんな日が来るとは!!そのしなやかな曲線に感動・・・・!!

何を隠そう、私は弥勒菩薩半跏思惟像のファンとして中宮寺には3~4回(もっとかも)、京都太秦の広隆寺には数えきれないくらい訪問しているのである。はじめて訪れたのは忘れもしない、就職して間もなくの大阪出張の折り、「法隆寺ユースホステル」に宿をとって行ったのだった・・・。真夏で、とても暑かった。参拝客がぜんぜんいなくて、シーンとして、私は拝殿で昼寝をしてゴロゴロしたんだっけ。(昔はそんなことも許された。今はカメラで監視されてて小坊主が飛んでくるだろう・・・・)

広隆寺に比べて、中宮寺の弥勒様のほうがちょっとお優しい顔をしているのだ。この菩薩様は、わが国を代表する最高傑作。なんと言っても一刀彫ではない、寄木で作られているので肩の曲線などがとても見事。飛鳥時代ですよ!聖徳太子の時代ですよ!ああ、なんて感動なんでしょう。

美術館での展示なので、広い空間の真ん中にデンと置かれていて、360度から拝観が可能。供養花もろうそくも線香もなし。そして、とっても近い。さすがに美術館、手を合わせて拝んでいる人は私だけでしたwww。みんな美術品として観に来ている人なんだね。

テンション爆上がりで、普段はめったに食べない「季節のタルト」なんかを食べながら、美術館のカフェでほっこり。あーあ、11月からやってたんだ。3回くらいは観に行くべきだったな、、、もったいない。東日本大震災から10年を経た、その復興を祈念して、東北地方で初めての公開、とのこと。素晴らしい。広隆寺もこないかなぁ。
【2021/01/09】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月7日(木) 新年の抱負
今さらですが。
今年も新年の抱負をたくさん書き出してみた。これは昔の上司から教わったこと。
「年始に今年の目標を書く。年末に反省するときに、出来たことが沢山あると嬉しいから、大なり小なり、とにかくたくさん書き出す。」というやつ。既にルーチンで続けているものや、習慣化したものも書く。今年も頑張れるように。

昨年は15個の目標を書きだし、できたが8つ、できなかったが7つだった。仕事と音楽(自分の勉強)に関しての目標はことごとく「できなかった」となった。そのリベンジも含め、今年は22個の目標を書きだした。半分くらいはやり遂げたい。特に、昨年は完璧にさぼってしまった本業の仕事と、ピアノの勉強(グレード含め)は必ずやらねばならない。

ちょっとだけ紹介すると
・演奏会を年間15回は聴く。
・ベートーヴェンのソナタを1曲暗譜する。
 (私のなかのベートーヴェンイヤーは年度末まで続くのだ!)
・1日8000歩、月間24万歩は歩く。
・毎朝の自家製ヨーグルトはちみつきなこを継続する。
・3か月に1度は新しい料理に挑戦する。
・小鳥をベランダに呼ぶキャンペーンを開催する。
・ゴルフで1回は100をきる。
・新しいピアノの先生についてみる。
・年末に〇kg台をキープできている。
・年間読書30冊以上。

などなど。難しいやつは教えな~い。

あ、「コロナに罹患しない」という目標も入れちゃおう。そうすると全部で23個だ。
頑張るぞ。

という今日は東京で2447名、仙台市だけで54名の過去最高新規感染者が出た日。
【2021/01/07】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月5日(火) 新年早々、抜歯。
最後の親不知を抜いた。いま通っている歯医者さんは若い先生とスタッフさんの、最先端?の病院なんだと思う。診察券もアプリだし、支払いはペイペイとかカードでもOKなのだ。これまでいくつか治療してきたところも調子良いし、腕も良さそうなので、最初のカウンセリングの時に「これまでのトラウマがあって歯は抜きたくない」と伝えていたのだけど、「うちのセンセ、外科も勉強してますから大丈夫ですよ♪」という歯科衛生士さんの話につい乗ってしまった。

高いレントゲンを撮られ、先生曰く「やはり根っこが曲がってるんですよねー」と。ああ、前回の悪夢がよみがえる。最後の瞬間まで「スミマセン!やっぱりやめたいです!」と言いそうになったのだけど、任せてみたらなんの。ものの15分ほどで終了。ハァ~だ。もちろん麻酔かかっているから痛くはない。それでもやはり、スポッとはいかないので、歯を真ん中から2つに割って、半分づつ除去するという方法だった。ああ、先生ブラボーだ。血もあんまり出なかったし、傷口縫わなくても良かった。

しみじみ思った。20年前とは技術も器具もめちゃくちゃ進歩していて、失神しそうになる事態には陥らないんだなぁと。もちろん先生の腕もあるんだと思う。はじまる前に「先生、腕がなるぜ、って感じですね」と言っておいて良かった。(ナニガ?)強めの痛み止め出しておきますねと言われて飲んだら、歯よりも腰の痛みがなくなったし・・・。(チガウ)しばらくは血めぐりの良くなることをしてはならず、酒はもちろんのこと、半身浴もダメだしエステも行けなくなった。我慢だなー。
【2021/01/05】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月4日(月) あけましておめでとうございます
いよいよ待ちに待った2021年がやってきました!

なぜかというと、年齢に「2」のつく年が一番いい年ですよと、昔、占い師さんに言われたのよ。ふふふ。かれこれ8年くらい前から、この年を待っていたのです。ジャジャジャジャーン!!本当に今年は楽しみ!!(気は心、と言うだろう)

3日に東照宮へ初詣、そして4日は塩釜神社と寿司しらはたへ。いいコースだなあ。正月三が日、ろくなもの食べてなかったので、やっとお正月がやってきた感じ。しらはたのカウンターでぐだぐだ飲むのが好き。白子の酢の物の美味いこと!!あ~幸せ。今日はお昼に行ったので、ほどよく飲んでお寿司をつまんだ。ほんと、たまにの贅沢。

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そうそう。元旦の夜に、甥っ子とお年玉を賭けて新春大ジャンケン大会をzoomで開催した。10回勝負で、1回勝つと1000円がゲットできる。なので全勝すると10,000円がもらえるという企画。(いつもは5回勝負、お年玉は特別なので10回勝負)やつも今年は中学生になるので、知恵をつけはじめ、そう簡単に負けなくなった。昔は最初はグー、じゃんけんパー!!しか出さなかったのになぁ。ってことで6000円を取られました。姪っ子はまだママコなのだけど、2回ほど負けて差し上げました。

甥っ子も知らないうちに声変わりを迎えており、子供って大きくなるのはあっという間だなあ、と感慨深く。

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という感じで長いようであっという間だった10連休も終わり、コロナがまったく収束しない中、また毎日出勤の日々がやってくるのであります。
【2021/01/04】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月31日(木) 年末にあたり
年末に連れと大スキヤキパーティを開催。
ふるさと納税をしてゲットした肉達と共に。
仙台牛(安いやつ)>佐賀牛>蔵王牛の順番でした。やっぱり安くても仙台牛は美味かった。



大晦日。年末年始、誰も来ないので手の込んだ料理は一切やらず。
スキヤキパーティの残りの野菜と肉を消費するために、ひたすら味噌汁とスープを。
てことで、好きなものだけを大人食いして年越し。蕎麦すら茹でないぞ。

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紅白がはじまる頃にはほろ酔いになってしまい、きよし君までたどり着かずに録画して撃沈。
2020年はいろいろあったなあ。コロナにかまけて(まあ、いいか)と、甘えてしまった部分もあった。
来年もコロナは続くのであろうから、免疫力を高めていかねば。
【2020/12/31】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月28日(月) タンドリーチキン
タンドリーチキンを作った。
ネットで拾ってきたレシピ通りに調合したら、ちょっと塩が多すぎたかな。
次回は絶対うまくいくと思う。
辛さは結構くるな!辛いのが好きな人にはたまらん。
ハイボール強炭酸が絶対おすすめ。4本ぺろり。

【2020/12/28】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月23日(水) 調合してみた
先日のスパイス講座に触発されて、いろんな種類のスパイスを購入した。
まず先生のレシピ通りに調合して、カレーを作ってみた。
講座で作った味よりちょっと辛いなあ、、、と感じたけれど、美味しかった♪
今回は鶏肉+カボチャ+ほうれん草だったのだけど、カボチャは合うなぁ。
このサラサラ系のカレーだと、甘くてホクホクのさつまいもとかも合いそう。

ということで、次回はタンドリーチキンと大好きなチリコンカンに挑戦だ!と思い、
またまたスパイスを買い足した。年末年始は10連休となり、ヒマなのでスパイス研究するのだ。
グリュウワインも作るのだ。

子供はあまり食べられないカレーだけど、作ってみたい人にはレシピとスパイス(調合済の)を
送ります!!あとヒマな人は赤ワインを持って遊びにきてください。

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【2020/12/23】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月17日(木) 失神??
いつものように半身浴しながら本を読んでた。
1時間以上は湯船にいたんだろうけど、どうやらのぼせたらしい。
立ち上がり、脱衣所にあがろうとしたところでコケた。
あ、立ち眩みだな・・・と思ったところまでは覚えているのだけど。

目を開けたら、脱衣所に倒れていた。
たぶん時間にして1秒とかそこらなんだろうけど。(もしかしたら2秒から3秒かも)

目を開けた瞬間、あれ?ここどこだっけ?何してたんだっけ?て思ったので
これがいわゆる失神、「気を失う」ってやつなんだと思う。
こんなことは生まれてはじめて。
のぼせや立ち眩みで、しゃがみ込むことはあっても、それは自覚している中での話。
無自覚に倒れるなんて、ありえない。

どうやら膝からくず折れたらしく、頭も上半身も無事。
右膝はなぜか切って流血もしてた。
一晩おいたら、両膝が内出血してたいへんなことに!痛いし歩けない!!くそぅ!
打ちどころが悪かったらと思うとゾッとする。

一瞬のことで茫然としたんだけど、スグに立ち上がり復活しているし
これと言って具合が悪いところもない。
けれど気をつけなければいけないなぁ。
もう何が起こってもおかしくない年齢、というのを実感した出来事でした。
長すぎる半身浴もあまり良くないんだな。(って、今読んでるシリーズが面白くてやめられない)

ちなみに、お酒はアルコール度数5%の350ミリ缶チューハイを1本だけ飲んでた。
この量でも血めぐり的にはやばいのかもな。
【2020/12/17】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月14日(月) ミックスバター
ミックスバターの作り方をメモしておく。

・グラスフェットバター100グラム
・シナモンパウダー 小匙1くらい
・ナツメグパウダー 適当(シナモンより少ない)
・グローブパウダー 少々
・ラカントS 大匙2くらい

グラスフェットバターというのは、純粋な干し草だけを食べて育った牛からとったバター。要するに人工的な飼料を食べてない牛のことで、100グラムで3000円とか国内産だとバカ高い。それがいつもの業務スーパーでニュージーランド産250グラム770円で売ってたので速攻で買い。バターコーヒーダイエットなどにも使われるよね。←昔、私もやってみたけど美味し過ぎて飲み過ぎて太る悪循環。健康に良いと信じて、あえてこれを使う。バターを室温でやわらかくし、材料を混ぜるだけ。

寒い季節になり、寝酒にホットバタードラムにして飲んでいた。熱湯+ダークラムにミックスバターを10グラムくらい落とすだけ。攪拌すると美味しいらしいけど、面倒なのでやってない。この度、ちょっと甘いミルクティに入れるとチャイになることがわかり、これまた美味しい。ラカントSを使っているし、調子に乗って飲んでいたら体重が増えました。バターと甘味、あなどれん。

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12月12日(土) インドカレーとスパイス講座
労組のイベント。「インドカレーとスパイス講座」をzoomにて。先生は福岡からの中継だった。首都圏関東~東北の希望者を繋いでの講座。先生曰く、コロナ禍になってウェブで講座を開催するようになったら、日本全国からまたは海外とも繋がるようになったとのお話。現在は福岡でスパイス講座や料理教室をされている。そしてご自身も難病の原発性免疫不全症候群をスパイスによって克服してきた方だ。

インド人はその日の体調などによってスパイスの調合を変えて料理をし、身体を維持していくという話。スパイスの効能を聞けばきくほど、漢方薬と同じような感じなのだなとわかる。特にカレーのスパイスについては、日本のカレールーに含まれている脂類、小麦粉、砂糖は一切使われておらず、非常にヘルシーだということがわかってきた。

事前に送られてきたスパイスセットとレシピを使って、画面の向こうの先生と一緒にカレーを作った。コツは玉ねぎをしっかり炒めるところと、鶏肉の下ごしらえでヨーグルトを入れること。それぞれの効果もしっかり説明してもらった。あとは材料を混ぜていき、最後に20分煮込んで完成。なんと簡単な!!やはり一番面倒で難しいところがスパイスの調合なんだろうなぁ。それぞれ小匙1とか分量は書いてあるのだけど、自分で買いそろえるには種類が多すぎるし、カレーの他の使いようがわからない。先生のホームページで「カレー用スパイスセット」を買うのがよさそうだ。

出来上がったカレーは辛すぎず、ちょうどよく、油分も下味をつける時に使ったゴマ油大匙1と、スパイスを炒めるときにオリーブ油を大匙2使ったのみなので、あっさりしていていくらでも食べられる感じで美味しかったー。あと使った調味料は塩小匙1だけだった。zoomのお料理教室って使える!また他の講座もやってくれないかなあ。

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私は鶏肉とレンズ豆とほうれん草で作ったよ!
最近ハマッている自家製ミックスバター(グラスフェットバターにシナモン、ナツメグ、グローブ、ラカントSを混ぜる)をミルクティーに入れたら、ちゃっかりチャイの味になって、これまたカレーによく合った。ホットラムに入れてホットバタードラムにして飲んでるのだけど、ミルクティーのほうが合う合う合う!!ということで、久しぶりに理想的な休日を過ごしました。
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12月12日(土) 題名のない音楽会
12日の題名のない音楽会は、蛇腹楽器だった。
バンドネオンの小松亮太さん、鍵盤アコーディオンの田ノ岡三郎さん、ボタンアコーディオンの小春さん。30分の番組なのであっという間なのだけど、正座してちゃんと見た。

バンドネオンは絶滅危惧種な楽器で、日本では小松さんが有名なってはじめて広まった楽器だそう。(とはいえ私より年下なので、そんなに大昔のことではない)プロの奏者は戦前の楽器しか使わないので、今は探すのが困難だと。小松さんの楽器も、三浦一馬氏と同じAlfred Arnoldだった。

アコーディオンはもう蛇腹の動かしたばっかり見てた。プロの奏者ほど蛇腹を大きく使い過ぎない、ってことを確認した。田ノ岡さんも小春さんも、表現の幅があるなぁぁぁ。やはり蛇腹の操作なのだ。アコ特有の哀愁が漂う・・・・。私のはナツメロの昭和感しかないからなー。

SNSでは蛇腹特集なのに、なぜコンサーティーナが出てないんだ!と話題になってたけど、小松さんはちゃんと紹介したのだけど時間の都合上ばっさり切られたらしい。私が楽器を購入したbellows works tokyoの社長さんもコメントで出てたわ。

あ~、どこかにコンバーター式アコを教えてくれる人いないかなあ。
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