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2014夏の三浦屋


熊本出身の友達が、東京から遊びにきた。
東京より、北にくるのは初めてだそう。
うーん、やっぱり東北は温泉なのよ!

宮城蔵王のお釜を経由して、山形蔵王の大露天風呂へ。
そして銀山温泉までgogo!!

翌日は津山町の三浦屋旅館へ。
美味しいもの、たくさん食べた。

夏の三浦屋さんは、ウニ!!でした!!!!!

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【2014/10/15】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
激安!海鮮丼!市場です。


ガイドブックにも載っているらしく、昼前に大行列をする店。
「寿司吉」
消費税アップにも負けず、リーズナブルな価格を打ち出し続けている!

外出したお昼に、営業マン達と一緒に、はじめて行った。
12時の鐘がなる頃には、すでに行列しているので、ねらい目は11時半前だ。

800円の海鮮丼。ものすごい量の海鮮が乗ってる!!!!
同僚達は、中落ち丼とか、ほほ肉定食とか食べてて、みんなおいしそうだった。

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市場の中なので、ネタも新鮮!
いい店を教えてもらったなあ。
なかなか行けないけど、また来たい。
【2014/10/14】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴルフ、はじめました。


飲み会のとき、ちょっとしたノリで得意先とゴルフの約束をしてしまった。
湯野浜カントリーは日本海に面していて、鳥海山も望めます!!!

この日のために、2ヶ月くらい、必死になって練習した。
なのに、なのに、のに、のに。
練習してもしなくても、ぜんぜん変わらないスコア。(数えきれないくらい)

で、得意先の専務にあきれられました。
「オメーなー、人に迷惑をかけない最低ラインっつーもんがあんだどーーーー」

はい、次回、対戦するときには100になってます!
と啖呵を切って、いま、スクールに通っています。

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天気は良くて最高!
海が青い。太平洋じゃ、こうはいかない。さすが日本海。

鶴岡1泊、そして湯野浜温泉に1泊。(夜は当たり前のように町をさまよい、ひとり飲み)
翌日は、改装オープンした加茂水族館へ!!!GOGO!
ガキ共に負けないくらい、早起きして、一番乗りだ!

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いやね、綺麗になって人もごった返していて、大繁盛なのはわかる。
うん。わかる。話題になったもんね。

でも、密かに、ノーベル賞で話題になったオワンクラゲはいなくなってました。
どうしてだろう。
あのオワンクラゲのノーベル賞で話題になったクラゲ博物館じゃなかったの!?!?

ちょっと悲しくなったワタシ。
【2014/10/14】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女川の仮設住宅にて


女川の仮設住宅で、ナツメロを歌う会!
義理兄もフルートで共演!メロディーラインを手伝ってもらいました。

いやあ、盛り上がった。
どうして、ピアノだと歌わないのに、アコーディオンだとあんなに楽しそうに歌うのかな。
本当に不思議。
私が一念発起してアコーディオンをはじめたのは、その辺のところがある。
ピアノじゃ盛り上がらない世代の世界に入ってゆく。

あ、アコーディオンは座って弾いてますよ。
【2014/10/14】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
五色温泉~積丹半島~豊平川マラソン!


鯉川温泉を後にして、もうひとつくらい温泉へ行こうと
朝からニセコ五色温泉へ。

まったく雄大な雪山だ。
露天風呂から見える正面の山に、男の人が2人登っている。
冬山登山、よくやるなあ。
小さい点がだんだん上に上がってゆくのを見ながら、のんびり~。

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というか、北海道のゴールデンウィークって、まだ冬なのね。
道路も開通していないところがたくさんあって、ちょっと間違うと
大きく遠回りになりそうだ。

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羊蹄山を見ながら、一路、積丹半島をまわって小樽まで行く。
しか~し、この積丹半島、あなどれん。
ねずみ捕りにひっかかる。

「いそいでたんですか~?」って、必ず聞くよね、警察。
うっせーよ、いそいでねーよ。

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名物のサクラマス。
でももうシーズンは終わってるらしい。

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ニューしゃこたん号は、海底をみる遊覧船。
カモメにえびせんをやりながら・・・・。
こういう遊覧船をひとりで楽しめるのは、もうオヒトリサマ完璧な旅行である!!

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で、小樽でもいいbarを発見した!

札幌に戻って、豊平川マラソン10キロに出場。
旅の疲れと、飲みすぎ食べすぎの割りには、走れた。
というか10キロはもう大丈夫、という自信が生まれた。

ま、翌週のハーフマラソンでは地獄をみるんだけど。(完走できたよ)
【2014/10/14】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニセコの鯉川温泉


ニセコにある鯉川温泉の露天風呂。
雪解け水が豊富な滝の周りには、たくさんの花が咲いている。
朝風呂は人がいなくて、ゆっくりのんびり。

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鯉川温泉の花たち。

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ゴールデンウィークは雪解けのシーズン。
水芭蕉がたくさん。

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【2014/10/14】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2014ゴールデンウィーク 登別温泉~室蘭


ゴールデンウィークは、本番の「仙台国際ハーフマラソン」に向けた前哨戦として
札幌の豊平川マラソン10キロに参加するために、ひとり北海道へ。

札幌でレンタカーを調達し、一路、支笏湖へ。
湖畔の丸駒温泉。
温泉の水位は、支笏湖の水位と同じ。
霧でなにもみえない。藻がたくさん浮いている。ぬるぬるしている。人もいない。

怖い・・・・。 


すぐに撤退。

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気を取りなおして、昼食は名物の「たらこ丼」!!


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泊まりは、登別温泉。
もちろん、はじめて来たのだけど、、、、その温泉源の規模の大きさと
お湯の豊富さと、お湯の良さにビックリ!!!!
さすが、温泉のモトになるだけある、全国になだたる登別温泉だ!
本当にいいお湯だ~。絶対、また来よう。

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翌日、登別温泉から室蘭を経由して、洞爺湖へ。
室蘭が一望できる高台、とってもよい景色。
シニアボランティアさん達と、しばしの井戸端会議。
いろんなこと、知ってるなあ。

お昼はどこで食べたらよい?と聞いたら、口をそろえて同じ店を言う。
なので、その地元民オススメの800円ランチへGO!

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この海鮮丼におでん、小鉢、サラダ、味噌汁、コーヒーがついて800円。
さすが、地元飯!

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昭和新山、ここは高校生のときに修学旅行で来た。
まったく覚えていない・・・・。
ロープウウェイで有珠山まで登った。

ここが、2000年に噴火したんだ。

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洞爺湖。
震災遺構を歩く遊歩道、自分の足で歩いて見学。

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2000年の噴火でできた、湖。

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震災遺構。
噴火によって流れてきた土石流が建物や橋を押し流したもの、それがそのまま残っている。
これらの遺構をみて思った。
東日本大震災の津波による震災遺構も残しておくべきだなと。

わたしのように、2000年に有珠山が噴火したんだ・・・っけ???
と、所詮、自分とは関係のない地域の災害を覚えているかどうかって、その程度だ。

そう、他所でおこった災害は、所詮、他人事だ。
東日本大震災も、記憶が薄れれば絶対にそうなる。
そんなとき、こうやって遺構が残っていれば、観光で立ち寄った人に歴史を振り返ってもらえる。

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防砂堤というのか。火砕流が湖畔の街へ流れ出ないようにするための防壁。
ずーーーーっとはりめぐらされている。
これが大事なんだろうな。

2000年の有珠山噴火は、
人類はじまって以来の「事前予測と事前避難により人的被害が出なかった災害」
なんだってさ。被災地をみると、よくこれで人が助かったなあと思うもの。

北上し、つづく。
【2014/10/10】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2004年春、わたしの家


春、マンション隣の広い庭には、花が咲き乱れ、サクラも豪快に咲くのです。


【2014/10/10】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウエスティンホテルの誕生日ケーキ


ウエスティンホテルで譜めくりをしました。
演奏家の女性ピアニストがお誕生日だったんです。
ホテルのはからいで、素敵なケーキがお目見えしました!
美味しそーー!!


私はもちろん写真を撮っただけです。
ウエスティンホテルの土日のビュッフェは、かなりボリュームがあって、美味しくて、セレブな気持ちで楽しめますよ。


【2014/10/09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アコーディオンはじめました!

というか、もう本番バリバリ!
歌声喫茶やってます。

学生時代、カチューシャのうた、リンゴのうた、、、。
どこまでも楽器とともにお伺いしますよ!
仮設住宅、老健施設、デイサービス、なんでも言ってください。

(モブログからアップしました)
【2014/10/09】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月12日(水) ヴィルタス・クワルテット〜極上の響きをあなたに〜
演奏会のご案内です。
丸山泰雄さんが率いるヴィルタスのメンバーが、CD発売記念の演奏会を行います。
今日のうんちく特別優待料金(3500円)にてチケットを販売致します!!
是非とも皆様のお越しをお待ちしております。


ヴィルタス・クヮルテット~極上の響きをあなたに~

日時:2014年2月12日(水) 18:30開場/19:00開演
場所:仙台市宮城野区文化センター パトナホール
チケット:4,000円/全席自由
演奏:
 ヴァイオリン/三上 亮、水谷 晃
 ヴィオラ/馬渕 昌子
 チェロ/丸山 泰雄
曲目:
 ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第1番ヘ長調 op.18-1
 バルトーク/弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85
 ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第13番変ロ長調 op.130

http://www.rondomusic.co.jp/performance.html

■お申し込み方法■
お名前、ご住所、チケット必要枚数と「今日のうんちく見た!」と記載の上
maruyamayasuo2014@yahoo.co.jp
までご返信ください。折り返しチケットと郵便振込み用紙をお送り致します。
【2014/02/12】 Concert | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月10日(月) 博多!!
出張のシゴトは今日のみ。
東日本の大雪のため、遅れた人あり、キャンセルした人あり・・・。
なんとか皆集まった。

会議後は、全員で懇親会。もつ鍋。これも福岡名物!!



その夜は、皆とは分かれてひとり行動。
昨日情報をキャッチした博多のワインバーへ!!!!
それが、、それが、、とってもよい店だった。


翌朝、夕方の飛行機まで時間があるので、太宰府天満宮まで。
「飛梅」と名のついた梅が綺麗に咲いていて、NHKが取材に来ていた。
(仙台に帰って、ニュースウオッチ9を見ていたら、今日私がいたところが映った!!)

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メンラーの私としては情けない話だが、九州に上陸して1杯目にして最後のラーメン。
博多は薬院にある「ラーメンshinshin」へ。
細麺でつるつる食べられる。替え玉(100円)を想定しているのか、量も多くないし550円と安い。
あっさり上品なスープで美味しかったなあ。

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唯一の失敗は、福岡空港の第1ターミナルには、お土産屋さんがあんまりなかったこと。
第2ターミナルには大きなところがあると、そんなの知らないよねぇ。
博多駅で買って帰ればよかったなあ。

【2014/02/10】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月9日(日) 国東半島


朝、9時に別府市内を出て、いざ国東半島へ。
東北の人にはたぶん、あんまり馴染みのないところなんだろうな。
「くにさき」と読みます。

20数年前、卒論のネタを探しに、ゼミの先生と仲間と一緒にこの地に来たことがある。
国東半島には、石仏がたくさんあって、神仏習合の名残もたくさんあり
国宝の富貴寺などもあり、神社仏閣好きにはたまらない土地なのだ。

↑この熊野磨崖仏は、鬼が作ったといわれる99段の石段の上にある。
左側の不動明王像(ちょっと可愛い顔)と右側の大日如来像がまったく違うタイプ。


参道入口にお寺があったのだけど、そこの女性の住職さんにとても優しくしてもらって。
仙台から来たと言っただけで震災の心配をしてくださり、お経もあげてくれた。
九州では、どこに言って誰と世間話をしても「震災たいへんだったね」と言ってくれて、なんか嬉しい。

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両子寺(ふたごじ)
国東半島最大級の石像仁王、とっても綺麗な像だ~。
足が悪い人は、足を触ってお参りしてください、だそうで、私もちゃんと拝んだ。

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そして国東半島を離れて最後にメインの宇佐神宮である。
全国の八幡神社の総本社であり、奈良の大仏建立のために勧請されたあの有名な神様だ。
学生のときは、訪れたのが夏で(仙台以南の夏をうまれて初めて経験した)暑さでヘロヘロで
はっきり言ってよく覚えていない。

今回は展示室までしっかり見てまわり、昔勉強したことを復習した。
そうそう、奈良の手向山八幡宮へ勧請された話は有名だっけな~。
ここに来るのが今回の旅の目的!!!

すっかり厄をはらい落とした感がある。
たくさんお参りしたし、お経あげてもらったし、きっと宝くじが当たろう。

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大分を離れる前に、最後にまた大分を食べる。
だんご汁、そしてまたここでも鳥テン。
これが美味しいんだわ~。宮城からこれだけ離れた地の食事でもしっかり口に合うし
味噌が美味いんだな、これがー。

もう大満足で大分を後にする。


同じ大分自動車道を使って、福岡へ戻り、夜は同僚達と合流して「水炊き」を。
いやいや美味いな、水炊き!!!!!!
鳥づくしコースみたいになってるの。

九州の営業部の仲間たちも一緒で、初対面ながら、同じ会社の空気にすっかり馴染み
その後もテムジンという韓国料理屋に餃子を食べに行ったりして夜はふけた。
博多の繁華街は東京並みに大きい感じがする・・・。って言ったら笑われたけど。
【2014/02/09】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月8日(土) 別府に来ました


ハードな先週を終えて、息をつく暇もなく福岡へ出張。
ちょっと早めに入った私は福岡空港でレンタカーを借りて、昔なつかしい土地へやってきた。
大分県は別府市!

土曜日、いよいよ吹雪きはじめた仙台から発った。
午前中だったのでなんとか無事に飛んだけれど、午後からは欠航が相次いだらしく
私はラッキーだな。

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大分自動車道は、路肩に雪が残り、銀世界。
九州では珍しいのかな。
でもこの自動車道、一番標高が高いところで732メートルもあり、そりゃ雪も降るだろうなと。

さっそく限られた時間で別府の地獄めぐりへ。

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九州って街路樹がへん。

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どの温泉も、外気が寒いためにモクモクの湯気が立ち昇っていて
肝心のお湯の色が見えない・・・・。

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夕方5時で地獄めぐりは終わり。

しょうがないので、明礬(みょうばん)温泉へ。
別府はいろいろな温泉が沸いているのだけど、ここのは薄く濁っていて
お湯がキュッキュッって感じでお肌がツルツルになった。
1時間くらい、ゆっくり~。 あーーーー、疲れがとれる。

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宿へチェックインした私は、さっそく別府の街へ。
北浜という繁華街をうろうろし、一軒の小料理屋へ。

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↑関あじ、関サバ!!!!

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鳥テン!!!
大分では鳥のてんぷらというものが名物なんだって。
それがふわふわとやわらかくて、サクサクしてジューシー!!!!
から揚げだと沢山食べられないけど、これはイケる!!(これでも半人前にしてもらった)

九州の日本酒をお願いしたけど、やっぱり酒は東北だなー。
「常温」で飲むのもこちらならではだけど、慣れない。

二次会もオネーちゃん達が次々に「ごちそうになりま~す」っていうところに行って
散財してしまった。宿の温泉もこれまたいいお湯だった。

疲れていたのであっという間におやすみなさい。
【2014/02/08】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月6日(木) 樽美酒


毎年恒例のお客様招待会。
今年の二次会の出し物は、若手による樽美酒軍団。

昔は顔に靴墨を塗って、眼に炎症を起こし夜中に救急車で運ばれたヤツもいたが
最近の若手はアホじゃない。ペンキはペンキでもF☆☆☆☆の有害物質入ってません系の
塗料を買ってきていた。さすがだのーーー。

年末からずーーーーっと忙しかったいろんなシゴトがここでひと段落。
でも温泉も入らずにバタンキュー。
【2014/02/06】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月19日(日) 聴き初め
今年の聴き初めです。

1月13日(月祝) 
仙台宗教音楽合唱団 第35回演奏会in東京エレクトロンホール
ハインリヒ・シュッツ「宗教的合唱曲集」より
バッハ カンタータ68番「イエスを信じる者、その人は裁かれません」
ブラームス 「ドイツ・レクイエム」〜2台のピアノ伴奏版〜

友人がテノールで出演しているので、応援に。
年の始めにバロック音楽がとても心地よかった。前半のアカペラが特に。
ドイツレクイエムは2台ピアノバージョンだったのだけど、合唱のすごい迫力に
ピアノが負け負けな感じが、また良かった。というか、合唱がすごかった。
今年は流行ってるの?ドイツレクイエムの演目多いよね・・・。
Kさんお疲れ!!!

1月18日(土)14:00−
HAPPYドレミ! ソプラノ&ピアノコンサートin多賀城文化センター
ソプラノ:大森智子、ピアノ:白石光隆
アヴェ・マリア
ことりのうた
サッちゃん
しゃぼん玉
青い目の人形
ゴンドラの唄
金の粉/エリック・サティ(ピアノソロ)
オペラ「ラ・ボエーム」よりムゼッタのワルツ
野ばら
やなせたかしの詩による「愛する歌」より
 ロマンチストの豚
 さびしいカシの木
 犬が自分のしっぽを見て歌う歌
恋に落ちたとき/ヤング(ピアノソロ)
ユー・レイズ・ミー・アップ
花は咲く

大森さんから前日に「明日、多賀城で歌いまーす♪」と連絡が・・・・。
ヒー!!!なんてこった!ノーチェックだった!行きます行きます行きま〜す!と
全予定をひっくり返して多賀城へ。
本当に幸せな2時間だった。大森さんの歌、大好き。
私にとって癒し以外のナニモノでもない。涙がいっぱい出てしまう・・・。
白石さんのトークも面白すぎ、このペアも最強だな、と思った。
私が大金持ちになったら、大森さんに私の好きな童謡のCDを作ってもらう、それが夢♪
白石さんが面白いCDを出していて、購入。
世界の大指揮者のピアノ曲集、しかも全曲とも世界初録音だって。どんな感じだろ。

1月18日(土)18:00-
あしたのみやぎをつくる新人演奏会
フルート:櫻井希、ピアノ:高橋麻子、オケ:渡部勝彦指揮エマイユフィル
モーツァルト:交響曲第35番ハフナー
モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調K.313
ショパン:ピアノ協奏曲第1番
ソリストをふたりとも知っている私としては、半分ドキドキ感もあったりして。
指揮者先生曰く、この「あしたのみやぎ〜」コンサートは継続されるのだそうだ。
震災後、いろんな音楽イベントも取捨選択されているらしい。
希ちゃんのモーツァルトはああ、こう吹きたいんだなあが伝わってくる演奏で
ステージ上での笑顔はとっても素敵だった!昔に比べると、見せ方もすっかりプロになったなあ!と感心。
麻子先生はあの難しい曲を完璧な技術で弾ききっていた!!お見事!
ショパコンって、ああいう音も書かれていたのかーーーたくさん聴いて慣れ親しんだ曲なのに、新たな発見。
たしかに、2人とも「あしたのみやぎをつくる」音楽家なんだろう。
今後の活躍に期待!!



年初から演奏会を3つも!!!
昨年はシゴトが忙しすぎて全然聴きに行けなかったからなあ。
【2014/01/19】 Concert | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1月18日(土) 2014年はじまる
かれこれ3ヶ月以上もブログを放置していました。
何かを考えていた訳ではありません。

単純に、、、忙しかった。(今も)
新しいシゴトが増えて出張も多くなり、帰宅してからパソコンを開くことが激減。
yahooのメールをスマホでチェックできてしまうのも要因かな。
でも、もう少し、ブログを閉めるまで、もう少しだけ頑張ろうと思うのよ。

最近は、ブログを本にするサービスがあるんだね。
このFC2ブログにもそんなバナーが出ていて、「あ!これはいい!」と。
書籍として残してしまえば、ここを閉められる・・・・そんな思いです。
思えば10年も続いてきたこのブログ、簡単に削除できる訳もなく。
でも、ボリュームが多すぎて、1冊ではおさまらないらしい。はははー。


という訳で、昨年一年間の目標はぜんぜん達成することができずじまい。
シゴトにかまけて、酒を飲んで旅行してぐうたらして疲れたー疲れたーと言っていた。
あ、1つだけTOEICで目標点数をとることだけ、いちおう達成したくらいかしらん。
なので学校も辞めてしまいましたーーーー。


今年の目標、絶対にやることだけ、記しておく。

1、仙台国際ハーフマラソンを走る(目標は足切りにならない!)←今のとこかなり無理
2、アコーディオンを極める、楽器を購入する、師匠を探す
3、プロフィエフのフルートソナタ2番を弾ききる(ピアノ)

あと、永遠の課題の「ダイエット」くらいかな。
出来ないことは書かない!やる!

若い頃のように、やる気とか気合いとか体力がなくなってきた昨今、
楽しいお酒に逃げてはいけないなあ、と。ぶくぶく太るだけなのよん。
ってことで、まずは筋力をつけるべく、ジムに通い始めました。


小さな、でもシビアな目標を立てて、なんとかこの体調イマイチな40代後半を生き抜いてやる。

なので、このブログも自分のために、あと少し頑張る。
【2014/01/18】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月23日(月祝) 道東3日目
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旅の3日目、今日がメインイベントという気持ち。
約4時間の羅臼湖トレッキングへ出発!ガイドさんとの待ち合わせは、知床峠の駐車場。
今日も天気がよく、羅臼岳の山頂が奇麗に見える。
さすがに気温が低くて、私はモンベルの綿まで着込み、重装備。

ガイドさんは知床ファクトリーの桜井さん。
やっぱりガイドさんは何でも知っているし、4時間の道中ずーっと2人でしゃべりっぱなしだった。

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ここが羅臼湖トレッキングの名所で、第3の沼からの眺め。
羅臼湖が水面に奇麗に写っているところがポイントだ。
このベストショットを撮るために、毎日通ってくるカメラマンもいるとのこと。

ガイドさん曰く、こんなに天気が良かったのは、今シーズン3度目くらいだと。
いやいや良かったね〜とたくさん写真を撮った。

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歩くこと2時間で羅臼湖に到着。なんか壮大な景色で、なんとも形容の言葉がない。
空も広いし、湖も大きい。
ここでスペシャルなミルクティーをごちそうになる。
人もいないし、本当にこの景色を独り占めだ。

駐車場もないことから不便で、独りではなかなか来ることができない場所。
そしてガイドさんがいなければ(道に迷うことはなくとも)ちょっと怖いし。熊も出るし。
本当に良い体験をした。来年は是非とも羅臼岳に登りましょう!と言われて、
ちょっとだけその気になった。今日、一緒に歩いてみた感じでは、絶対大丈夫だと言われた。

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4時間のトレッキングを終えてお腹ぺこぺこの私。
帰りは羅臼経由で中標津空港から札幌へ戻る。
桜井さんに羅臼で食べておいたほうが良いものを聞いたら「サメガレイ」だと言う。
油がのっていて、刺身だと2、3切れで飽きるから、煮付け定食を食べよと教わる。

さっそく羅臼へ降りて、道の駅の中「知床食堂」でサメガレイ定食を!
白いご飯を「鹿肉丼」にしてもらうことも忘れなかった!
んで、このサメガレイ、ふわふわしてるのーーー。すごく柔らかいのーーー。
脂がのっていて、完食するのに一苦労。さすがに本土では食べられないカレイだわ。大満足。

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羅臼のビジターセンターで知床の映画を見て学び、
もうひとつ行っておけと言われた羅臼国後展望台へ。
北方領土の国後島の全土が望める。
設置してある双眼鏡の精度がすごくよくて、国後島の建物とかが見えるんだよ!!!
クジラの見える公園なんかに行くより、ここの双眼鏡のほうが何倍もクジラが見られる確率が高いって。

空港まで行く間に、地球がまるく見えるという開陽台へ寄った。
大地の規模がでかすぎて、同じ日本とは思えないなあ。
羅臼から中標津までの道には、牧場がたっくさんあって、ミルクロードと呼ばれていた。

約600キロくらい走ってガソリンを入れたら、たったの3800円だった。
スイフトすごいな!!!


札幌に戻ってひと息ついて、そのまま寝るわけのない私はまたススキノへ。


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油蕎麦。ここの油蕎麦、何回もリピートしているんだけど、ほんとに美味しいんだもん。
米国亭だったか、そんな名前の飲み屋さんなんだけどね。

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翌朝はゆっくり起きて、仕事へ。(ええ、ちゃんと仕事しましたとも)
帰りに新千歳空港のラーメン王国にて「けやき」のバターコーンラーメンを食べて
これが旅の締め。

あーー、遊んだし食べたし飲んだ。



同僚達に評判の良かったお土産↓羅臼のおつまみ昆布。噛んでも噛んでもなくならない。
大きさは都こんぶみたいなんだけど、固さがチガウ!!

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【2013/09/23】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月22日(日) 道東2日目
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二日目の朝、二日酔いもなし!!
朝8時にはホテルを出発し、まずは神の子池へ。
ほんとうに水が青いの!摩周湖のすぐ近く、湧き水だそうだ。天気がよくてドライブが楽しい。

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祭蔵の親方に、神の子池まで行くんだったら、裏摩周湖も絶対行け!といわれたので
更に奥地まで走る。昨日みた位置とまったく反対側からの眺め。
裏摩周湖展望台。

青が深い。群青色ってこんな色なんだなーーーって色。
しかし、霧で見られないことが多いと言われている摩周湖。私は運が良いのかなあ。

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そしてまっすぐな道をひたすら知床半島に向けて走る。
予定よりも早くウトロへ着いたので、まずは知床五湖へ。

世界遺産の知床半島は、やはり人が多く、大きな観光バスもたくさん走っている。
知床五湖の駐車場は1時間待ちも当たり前だというので、知床自然センターからの
シャトルバスにて行くことにした。

そしたら、なんと!!!野生のヒグマが登場!!!きゃー!

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シャトルバスの中が大騒ぎで、きゃーきゃーと皆写真を撮った。
どこかの家族に同行しているガイドさんが、こんなことは本当に珍しいんですよ!と興奮している。
この辺りは、熊よけの熱線が張り巡らされているので、きっと迷い込んできたんだろうと。

しかも、2頭も。
自分で運転していたら、絶対に見逃していたと思う。本当にラッキーだった。

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後から聞いたのだが、知床のガイドさんによると、この熊達は昨年からこの辺に
出没している兄弟らしい。まだ子供なんだそうだ。

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13時過ぎから知床岬をまわるクルーザーを予約していたのだけど、高波のため欠航に。
本当に残念、、、、だけど、熊見たしいいか!と諦めて、ここは景気付けに
一番高い五色丼なるものを食べてみた。

ネタがいいね〜。あぶったサーモンが油のって美味しいこと!
少しピンクがかったホタテはとても珍しいらしい。甘くて美味しい。もちろんウニも言うことない。

船が欠航とわかっていれば、知床五湖ももっとゆっくり見たのになあ、、と
歩いても行けるフレペの滝を見てきた。

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そこには草を噛む噛むするエゾシカの親子が。
知床の動物は人間を恐れないから、普通にご飯食べてる感じ。
観光客も口が酸っぱくなるくらい、エサをやってはいけない、ちょっかい出すなと
言われているので、皆お行儀よく写真を撮っている。

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夕方にオシンコシンの滝を見てきて、宿へ。
今日も夕飯はないので、ウトロの公衆浴場「夕陽台の湯」で温泉を満喫した後、
近くの居酒屋番屋へ。
カウンターの隣にきた埼玉の老夫婦といろんな世間話をしながら魚をつついた。
ここでは鹿肉の刺身をいただく。
屋久島でも食べたけど、くせがなくて普通に美味しい。

翌朝は羅臼湖トレッキングに申し込んでいるので、早々に就寝。
【2013/09/22】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月21日(土) 道東1日目
金曜日の最終便で札幌へ。
出張ついでの3連休を無駄に過ごすことはない!と密かに道東ツアーを計画した。

案の定、朝8:45の釧路空港行きに乗らねばいけないのに、
札幌の夜をフィーバーし過ぎて夜中の2時くらいまで飲んでいたために、寝坊。
なんとーーー!!!新千歳空港までタクシーに乗るという失態。

それよりも、全然酒が抜けてない状態でのレンタカー。
大丈夫なの??

まずは釧路湿原を釧路市湿原展望台から望み、「これのどの辺りが湿原?」と思いながら
別の展望台へと移動。たぶん、天気のせい。遠くまで見通せない。

一人旅行なので、車のナビは心強い。
それなのに、それなのに、ああそれなのに。
コッタロ湿原展望台へ向かったのだけど、ひとつの道路が工事で封鎖されていたために
ルートを変更したら、ナビが山道を示し、したがって迷い込んだのが運のつき。
数キロにわたって砂利道の、山の中に・・・!!!



塩見峠という地元の人に聞いてもクビをかしげるような道を通った。
(ナビは最短距離を案内するから、北海道ではあまり信じないほうが良いと、後から言われた)
まだ午前中だったので気持ちが折れずに引き返すことなく突進したさダレ。

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オンネトー湖を見た後で、マリモのふるさと阿寒湖へ。
一人だと観光船も高くって(2人分払ったら船を出してやると言われてぇぇぇぇ)
結局陸から眺めたのみ。アイヌの街並みが残っている。
観光地としてはややさびれた感があり、連休なのに人が少ないなあと思う。
だいたい、北海道の道を走っていても対向車があんまり来ない。

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お腹がすいてきたときに目に入った「マリモラーメン」に釣られた私。
マリモはなんだか海草でできていて、スープをかけると緑色に!!!まさに、マリモ!!

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その次に向かったのが、霧の摩周湖。
天気はあまりよくなかったものの、ものすごい眺望!!!!最高!!!
夕方に差し掛かった時間帯だけど、霧もない。
これは第三展望台からの眺め。有名なショットは第一展望台かな、やっぱり。

2013092105.jpg

硫黄山を経由してからクッシーのいる屈斜路湖へ。
あまりに大きな湖なので全貌は見えない。
ほとりで温泉が沸いていて、足湯があったり、子供たちが土を掘って足を入れたり。

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ということで、1泊目の川湯温泉に到着。
硫黄の匂いと、軽くにごったお湯は草津温泉に似ているらしい。
ちょっとピリピリする感じだけど、いいお湯だ。本当にいいお湯だー。

素泊まりでホテルをとった私は、川湯温泉街の飲み屋へ。
ホテルで教えてもらった居酒屋は、観光客でごったがえしていた。
とてもカウンターでゆっくり飲める雰囲気じゃなかったので、ぶらぶらとして見つけた
「地産地消の提灯」があった居酒屋祭蔵(さいぞう)へ。

親方と話をしながら、地元の美味いものをたくさんたべ、たくさん飲んだ。
北の勝のしぼりたては、なかなか手に入らない日本酒なんだそう!

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青ツブ貝。ちょっと小さめだ。
シラスやコマイの焼き物、塩辛、お刺身・・・・。激ウマ!

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最後は摩周産の小麦粉で作った冷麦。
これがコシがあって美味しかった!!!しかも、乾麺じゃなくて生麺なのでモチモチしてる!!!
こういう地元のモノを食べるのも、旅の醍醐味。

日本酒で調子に乗った私は、親方から二次会にちょうどいい店を聞き出し
場末のスナックでまたいろんな人と交流し、飲んで、カラオケまで歌った。
川湯温泉で会った地元の人達はみんな優しくて、あったかい。
スナックのお姉さんはお母さんみたいだ。いろんな手料理もご馳走になった。

酩酊しておひらき。とっても幸せな気分で、楽しい夜。
【2013/09/21】 Dans la vie | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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