土曜日は、久しぶりにアコの皆さんの練習に参加した。
高齢化や団員数の減少など、いろんなマイナス要因があるものの
今年もまた小菅先生に編曲を依頼して、新曲もたくさん織り込んだ発表会を行う。

私はピアノ伴奏で主に低音部のリズムを担当する。
今年はソロもやってください、だそうで、クラシックではなくアコの雰囲気にあった曲にしようかと。
でも、皆さんのやる気とバイタリティには毎度毎度頭が下がる私であ〜る。
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日曜日。
朝、9時前。山形県は大江町の「正調最上川舟歌全国大会」の会場にいる私。
場所は「ふれあい会館」という町の公民館のようなところ。かな〜りローカルだ。

なにごとも、この"コンクール形式"というのはわくわくするもの。
一般の部の40人と、ジュニアの部の3人を聴く。
全国大会だから、遠くは静岡や東京からもたくさん参加者がきている。
残念なことに、我々世代は皆無で、若くとも50代という層である。
何回も同じフレーズを聞いていると、"さか〜た〜"の"た"を出すのが難しいんだ!と
わかってきて楽しめる。誰が上手いのかもわかってくる。
大会は夕方まで続くのだが、私達はお蕎麦を食べるために昼前に退散。
誰が優勝したのか、とっても気になるなあ。
でも。さすがに覚えちゃった♪
ヨーエ サノォマガッショ〜 エンヤコラマーガセ〜〜
いざ、伊勢蕎麦へ!!gogo!!

この、太くて無骨でジャンキーながっつり蕎麦を食べるために、やってきたぁぁ!
「もり天」の大盛りであ〜る。
一味を振りながら、別名UFOかき揚げと呼ばれる固い固い天ぷらを浸しながら・・・。
うーん、これらの薬味と、甘めの汁がないと、たぶん完食することはできないかな。
食べても食べてもなくならない蕎麦は、「噛んでます」と意識しないと飲み込めない田舎蕎麦。
十割蕎麦というより、2:8くらいなのかなぁ、ボソボソという感じに少しもっちり感がプラスされている。
「亜流だ!」と言われればそれまでだけど、人気は抜群。
今にヤバい菌でも出すんじゃないかと思うほど、ハエはぶんぶん飛んでるし、汚い店なんだけど
相変わらずお昼時は混んでいて、待たされる。休日は県外ナンバーも多数。
お店のシステムとして「注文してから席につく」だそうで、席についてからは蕎麦が到着するまで
誰〜も来ない。お茶もセルフ、なぜか今回は蕎麦湯もセフルで(忙しいんだね〜)ある。
「接客がなってない!」という文句もこの店では通用しませ〜ん。
今回もお蕎麦を運んできてくれたのは、小学生だった・・・。
こういう蕎麦が美味しいと思う私は「chimeは食に関しては、感覚が変わってる」(連れ談)だそうだ。
ええええ?そうかあ???
皆さんも一度、食べてみてください。
山形県東根市「さくらんぼひがしね駅」から車ですぐ。
昼に大盛りを食べたら、夜ご飯は抜き・・・。それくらい腹持ちがいい。かなり、満腹感持続。
満腹なのに、東根の「ひなの湯」で温泉につかり、ほっかほっか&缶ビールで幸せ♪